左回しの達人が教える錆びた ビス ネジ の外しかた(+ドライバー編)

こんにちは。左回しの達人でございます。




今回は錆びた+ネジ(プラスネジ)を回し、外す方法をご紹介します。


長年外気に晒されていたり、水がよくかかるネジは、大抵錆びがでますよね!


錆びは、表面から進行して、どんどん中に入って行き、次第に鉄を腐らせていきます。




まずはドライバーのサイズの選定をしましょう!


※サイズの合っていないドライバーを使うと高確率でネジ山を潰してしまいます。


しっかりガッチリ合うドライバーを選んでください。


最適なサイズのドライバーを選ぶことは、錆びたネジの場合に限りません。通常のネジを外す際もサイズが合っていないと、ネジ山を潰してしまいます。


錆びているネジは、表面の錆びによりサイズの合ったドライバーでもガッチリハマらず、少し浮いてしまう場合があります。


そんなときは

このようなケツが金属のドライバー(貫通タイプ)を使ってハンマーで🔨叩いて浮いた隙間をガッチリとはめ込みます。




ガッチリハマったら緩めましょう!その前に⬇️


ネジを緩めよう!


しっかりハマったのを確認したら、緩めるわけですが、

ドライバーは7:3の比率で使いましょう!


何が7:3かって?

ドライバーは『押す力7』:『回す力3』で使うのが基本!


頭に入れておけば、今後ネジを外す時にネジ山を潰す確率がかなり減るでしょう。


それでは、

グッと7割で押して、3割の力で押してみましょう!


本気でやれば大抵はコレで緩むはずですが

時には緩まない、頑固なネジもいるわけで…



緩まない人は⬇️を確認!


そんな時はメガネレンチを使って10:10の力で回しましょう!


メガネレンチとはこんなやつ!見た事ありますか?これをどう使うかと言うと



ドライバーの付け根が六角になっているので、そこにメガネレンチをガシッと装着します。



通常はドライバーを思い切り押し込んでゆっくり回す(7:3)のですが、メガネレンチを装着する事で10の力で押し込んで10の力で回せるのです!


より強く押し込むことによって、ねじ山を潰しにくくし、強い力で回すことで錆びたネジでも緩むと言うわけです。



こんなに錆びたネジでも一度もネジ山を潰すこと無く取り外すことができましたー!イエイ🤓



最低限必要な工具さえあれば何とかなったりします!

無駄にあれこれ買うのでは無く、良い物を大切に長く使えば、おのずと必要な工具が揃ってきます。



今回使用したドライバーがこちら。安心と信頼のKTCです!


車に使用してあるネジは基本的に1番2番3番の番手が定番で、その中でも2番がよく使われています。





こいつの凄いところは、メガネレンチを装着できる部分があると言うこと!

どのドライバーでもメガネレンチを付けられるわけではなく、トルク(力)をより加えて回せるように作ってあるのです。




ちなみに、私はメガネレンチもKTCを使っております。

今回使用したサイズは10x12のメガネレンチです。

このドライバーにハマるメガネは10ミリです。





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